クリスマスと言えば赤!

洋の色名

もうすぐクリスマスですね!
この時期は町がイルミネーションで美しくなり、寒くても心ウキウキ~

クリスマスと言えば何色を思い浮かべますか?
それはやっぱり
たくさんの色に彩られるものの 赤のないクリスマスは想像できません。

クリスマスの赤はキリストの流した血の色神様やキリストの深い愛を表しています。
よく「クリスマスパーティーには赤いものを身に着けて集まりましょう~」なんて呼びかけがありますが、それはみんな神様やキリストの愛に包まれることを意味しているんですね。

子供たちの大好きなサンタクロースもお決まりの赤い服で登場します。
そもそもサンタクロースにはモデルとなる人がいたことをご存知ですか?

その方は3~4世紀ごろの方で、聖ニコラウス と言います。
キリスト教の司教で、
聖ニコラウス =セント・ニコラウス =サンタクロース
となりました。

カトリック教会を思い浮かべると厳かに現れる枢機卿
その服装は赤と定められています。(教皇の色は白)
枢機卿は英語でカーディナル、この赤はカーディナルレッドと言います。

聖ニコラウスが本当にカーディナルレッドの服を着ていたかは定かではありませんが、後々彼が伝説となっていく過程で枢機卿の色と重なっていったのでしょう。
そして1931年コカ・コーラの宣伝にサンタクロースが赤の服、白いひげと大きな体で登場し、そのイメージは世界中に定着していったのです。

写真は友人宅の素敵なクリスマスツリー。
やはり赤のオーナメントとツリースカートが印象的です。

みなさんも今年のクリスマスはたくさんのに包まれてお過ごしください~

Merry Christmas ❣

児島

追記:大リーグで有名なカージナルス…というのもカーディナルレッドの色をした美しい鳥(名前がそのままカーディナル=枢機卿!)から来ています。

 

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