ニュージーランド旅行記~気になった色②

その他の国々

前回のブログでニュージーランドとマオリの力強さを感じた黒について書きましたが、次に気になった色は

この時期ならではというのもあったかもしれないけど、紫色の小さな花を何度も見かけました。

 

植物には詳しくないけど、日本では見かけないような花が多かった。
植え方なども違うことも影響してるかもしれません。

こちらは海岸から少しだけ離れた川沿いに咲いていた花。

私には以前よりニュージーランド人の友人がおり、彼女の家の素敵なインテリアやガーデニング、持ち物などの趣味がこの紫の花々に重なり、ルーツはここにあったのね~と感じたのでした。

アフリカのジンバブエに住んでいた時やアジアの台湾にいた時、気候によって植物がこうも違うのか~と面白さを感じたけど、アフリカと同じ南半球でもニュージーランドではまたここでしか見られない植物が印象的でした。

次回書く予定の湖の近くは季節によってはこんな風にやはり紫色の花が見られるそうです。
ただ今回はこの花の時期には早すぎて見ることができなかった…残念。
この写真はいただいた写真です。

そしてこれがお土産に買ったマヌカハニー
マヌカハニーって抗菌活性力が大変高く、ニュージーランドにしか自生しないマヌカから採れ、普通のはちみつとは味も実力も全然違い注目されているそうです。
もともとマオリの皆さんが「癒しの木」として葉や枝を煮たりして使っていたのだとか。
この地に移り住んだヨーロッパ人がミツバチを持ち込んではちみつを採り、マヌカハニーが生まれたって聞くとなるほどな~と感心してしまいます。

この箱やっぱり紫と黒でニュージーランドらしくて素敵です。
シダのつるやマオリを思わせる図柄になっています。

さて次回はもう一つの気になった色をお届けします。

児島

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