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英語色々

お勧めの英語の本はどうやって探す!?

投稿日:2014年8月29日 更新日:

涼しい風が出て夏の終わりを感じる今頃、夏休みの宿題に追われているお子さんも多いのではと思います^^;;

我が家の子供も同じく、最後に残った宿題「読書感想文」の真っ最中。。
「課題図書がつまらないから、書けない~」とぶつぶつ言いながら。

いえいえ、課題図書は面白い本が多いですよね、特に小学生の毎年の課題図書は良い本が多いな~と思っています。
駐在中は夏休みの一時帰国の時に、課題図書を子供に一冊好きなものを選ばせて購入していました。
もちろん現地校の宿題ではないのですが、良い日本語の本を読ませたいと思っていたので、課題図書はちょうど良かったのです。

課題図書には表紙にシンボルのシールが貼ってあるのですぐ分かりますよね♪

アメリカで子供達に本を選ぶ時も、表紙のシールを目安に本を購入していました。
金と銀のメダルがついているのもは、良い本ということなので。

ニューベリー賞、コールデコット賞などを受賞した本は、面白いですし英語の勉強にもなります。
アメリカの小学校も読書感想文の宿題が出た事もありましたが、やはり指定された本はこのメダルが付いている本でした。

子供に英語を学ばせようと思うと、ビデオを見せたり耳から入る英語を優先してしまいますが、小学生になって日本語の読み書きが出来るようになってきたら、英語も読み書きをさせないと、せっかく色々英語を聞かせても単なる英会話で終わってしまいます。

日本語も母国語の場合、本を読めなくても会話はできますよね。
英語の場合も同じで本を読めなくても会話は出来るようになりますが、その状態では使わないとすぐに忘れてしまいます。

英語の場合も日本語と同じように簡単な絵本から入って、単語を一つずつ見て読む習慣をつけたらよいですね。
日本語も語彙力ですが、英語も単語力に尽きます。
単語を分かるようにする事が、英語習得への一番の近道であり王道ではないかと、18年間の子育てで感じています。

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