ワークショップ

カラフル石鹸で描くアジサイの花、アートイベント開催しました。

投稿日:2018年6月9日 更新日:

縁活5th PARTY

6月は近鉄百貨店での縁活プログラムも5周年を迎え、「縁活5th PARTY」という企画のテーマに沿って、毎週土曜日にこれまで関わってきた団体が様々なイベントを開催しています。

子供たちが楽しめる様々なゲーム、遊びがたくさん盛り込まれた1ヶ月間、数ヶ月前から準備をしているイベントばかりです!

石鹸の花びらを使ったアート

私たちクリエイティブプロジェクト*(通称CRIP)は、6/2(土曜日)にアート枠でのイベントを行いました。
*CRIPは、Polar Colorと提携している色彩のプロ集団です。

今回のイベントは企画内容のテーマに合わせて、縁活事務局が選んで調整をした団体のみが参加しています。

昨年の6月からサボンドゥフルールのアレンジメントワークショップを行なっているCRIPには、アートをテーマにしたイベント依頼がありました。

これまで行なっている色彩療法を取り入れたワークショップは、色彩療法の専門家が考えた内容になりますので、子供向けアートイベントも同じように一緒に考えてもらいました。

 

石鹸のお花を使ってアジサイを描きましょう!

柔らかくしっとりした触感の花びらをちぎって、ちぎり絵のようなアジサイを描いて楽しんでもらうアートイベント。

楽しさの中にも、色彩療法の大切な3つの要素を取り入れて組み立てられています。

当日行なったアートワークの手順は以下のようになり、その要素に沿って考えられた手順です。

 

1.葉をスタンプ

紫陽花の葉を3色の緑色から好きな色を選び、好きなだけスタンプします。

 

2.花びらをちぎって貼り付ける

18色の花びらの中から好きなだけ色を選んで、好きな大きさにちぎって貼り付けていきます。

 

3.パステルで立体感をつける

上は貼り付けただけ、下はパステルを塗った後のお客様の作品です!

奥行き感が出て、作品が立体的になっていますね〜

 

自由に表現する

たくさんの子供たちに参加してもらえたアートイベント、大人も楽しんでもらえるイベントになりました。

子供たちの興味はそれぞれで、スタンプが好きな子もいれば、花びらを小さく細かくちぎるのにハマる子、最後の仕上げのパステルを塗り続ける子、など。

私たちスタッフ側は、子供たちの意思に任せて自由に楽しんでもらうことに注意しながら、一緒に楽しい時間を過ごすことができました。

 

お孫さんと来られたお客様は、お孫さんが選んだ色の組み合わせが「カラフル過ぎるのでは」と心配していたそうですが、

「ちぎって貼ってみるときれいになるのね〜」と驚かれていました(笑)

このアートのために色を選んで準備した花びらですが、色の組み合わせは選ぶ人の好みですのでアジサイの色も全然違う仕上がりになります。

どんな色を組み合わせても、選んだ人の個性を感じる素敵な作品になってしまうちぎり絵は、新しい発見もたくさんありました!

 

色を通して、自分の心とコミュニケーションをとれる色彩療法を取り入れたワークショップ、もっと深めていきたいと感じた1日でした。

Izumi Kamei

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