ベーシックコース ポーラーカラー理論

講座に共通するテーマ「光と陰」

投稿日:

オリジナル講座第5回目は色彩理論に重点を置いて時間をかけ、難しい部分を簡単に図解で説明できるようなテキストにしています。

一般的な色彩関連の本にはここまで載せていないという内容も、分かりやすい図を作りお伝えしていますので、受講していただいたお客様にも「腑に落ちました」というご感想を伺っています。

 

色彩理論に共通するテーマ

色彩理論はこの回で終了するため、内容についてのアンケートを書いていただきました。

色彩心理学は皆様に好評で、その他の色彩理論の部分も

「深く掘り下げて中身を知ることも大事だと思いました。」

と、ご感想をいただきました。

Polar Colorの講座は、どんな内容でもそこには統一したテーマがあり、取り上げた事柄にはなぜそうなるのかという根拠を必ずお伝えしています。

そこまで必要ないと思われそうなことでも、私たちは一般的な講座とは違うオリジナリティを出したいと考えているので、統一したテーマのために必要であれば取り上げています。

 

アレンジメント理論も同じテーマで統一

アレンジメント部分ではフワラーアレンジメントの歴史について取り上げ、古代から現代までの流れを色彩理論と同じ統一したテーマに沿ってお伝えしました。

受講していただいたお客様は、「こういったことを知ってアレンジをするのと知らないでするのは全然違いますね〜」と納得の表情でした。

第5回目は色彩理論に時間を多く使いますので、5回目のアレンジメントは手軽に作れるブーケを課題にしています。

ラッピングの色は同じですが、小花やリボンの色はそれぞれお好きな色を選んでいただきました。

お花の色は3色のサボンドゥフルールの中から選んでいただき、お二人とも同じ色を選ばれました。

そのまま花器に飾っても、誰かにプレゼントをする場合にも喜んでいただける形、小さめの2輪ブーケです!

アレンジテクニックもここまでの課題でしっかり習得していただいたので、次回はいよいよ大作のリース、どんな出来上がりになるかとても楽しみです♪

 

Izumi Kamei

 

-ベーシックコース, ポーラーカラー理論

Copyright© 光と闇を奏でる色 , 2018 AllRights Reserved Powered by micata2.