ベーシックコース ポーラーカラー理論

テーマに沿って究める色

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Polar Colorオリジナル講座第4回目では、色彩の最も基本的な部分である光と色覚について深めていく内容です。

光を究める第4回

光と色覚はフラワーアレンジメントのデザインにも必ず使われる要素となっているため、どちらにも重なる大切なポイントです。

この講座のキーワードは「光と陰」なので、第4回目は光の部分を特に詳しく、なぜその現象が起きるのかの根拠もお伝えしています。

例えば通常の色彩講座であれば、「大きく見える色と小さく見える色は○◯です」、といった説明だけで終わりますが、

Polar Colorの講座ではそれだけではなく、そのメカニズムについても簡単に分かりやすくお伝えできるように工夫しています。

 

この講座のテキストは分かりやすくするために、テキスト中の説明図も一からデザインし、文章もできるだけ分かりやすい言葉でまとめています。

参考文献として過去から現代までの色彩論を研究し、その中で会社として伝えたいことを抽出して色彩理論とアレンジメント理論を融合させました。

1年以上かけて作り上げたテキストと内容は、自信を持っておすすめできる内容ですし、お伝えするための準備にも相当の時間をかけています。

第4回目を受講されたお客様は、「なるほど〜理由を理解してとてもすっきりしました!!」とご感想をいただきました。

連続性の象徴であるリース

第4回目の課題はリース、形に色彩理論とのつながりがあります。

お客様の作られた作品はこちら。

それぞれにお好きな色を、赤、紫、黄の3つの組み合わせから選んでいただきました。

この色の選択もテーマに沿って選んだもので、意味のあるものなのです。

第6回に作る最終課題の大きなリースのために、ここで一度練習を兼ねて小さなリースを作っていただきました。

残りの2回分も終わり次第ご紹介いたします!!

 

Izumi Kamei

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