体験型集客イベント

CRIPの目指すカラー診断イベントの実現に向けて

投稿日:2018年1月20日 更新日:

今回で4回目となるカシミアブランド「アリエス」さんとのコラボイベントは、2日間に渡り

あべのハルカス近鉄本店にお立ち寄りのお客様に喜んでいただき、無事に終了しました。

この4回目のイベント前には、ブランドさんと販売員さん、売り場の社員さんと3回目の振り返りと打ち合わせを行い、

販売員さんとの連携や販売促進の課題もクリアできた3回目のコラボイベントは、とても良い評価をいただきました。

その結果、売場でのレイアウトもイベントの流れも、うまくいった3回目と同じように行うことになりました。

しかし、CRIPで行う仕事としてのカラー診断イベントはさらに改善を重ねたいと、新しい課題に取り組んだイベントでした。

クリエイティブプロジェクト(通称CRIP)は色彩のプロ集団として、様々なイベントの仕事をしています。

 

進化は現状維持のため

仕事は、例え同じ内容の仕事であっても、同じことをしていては現状維持ではなく、後退してしまいます。

とても良い評価をいただいた時は、今できる最大限の力を発揮したからこそであり

さらに次にできることは何かを考えるのは、これが最大限の状態なのにこれ以上なんて無理、と思ってしまいがちで

うまくいったことなら、またそれと同じことをしたくなるもの。

なぜなら毎回新しい課題を考えるのは大変で、人間の「楽したい」という気持ちに逆らうものだから。

人の「楽したい」という気持ちは、時には楽するための改善という進化にもつながりますが、

そう考えなければ逆の後退につながります。

 

プロとして仕事をする現状維持は、進化をすることで維持できるものであり、楽した瞬間から後退し始めます。

現状維持とは進化のこと、ここがプロ意識の部分と思っているので、

CRIPメンバーとプロ意識をしっかりと持ち、毎回イベントの課題を見つけ、それをクリアしていくことを実践しています。

 

新たな課題と付加価値

今回のイベントの課題は 【短い時間でお客様のニーズを把握して、お客様の記憶に残る診断をする】 ことでした。

ブランドさんとのコラボイベントの仕事は、

カラー診断をして→結果をお客様に伝え→お客様にコラボしている商品をご紹介し→販売員さんへ繋げる

この一連の流れをスムーズに行うことが必要です。

CRIPは色彩のプロ集団ですので、カラー診断をして伝えるまでは当たり前の仕事であり、そこから一歩踏み出すことができるかどうか

つまり、商品の販売へつなげる販売促進の部分、商品を紹介して販売へつなげる、ことができること。

何年もの積み重ねを経て見えてきたその部分は、私たちCRIPメンバーで行うカラー診断イベントの付加価値の部分です。

今後もこの付加価値に磨きをかけて、メンバーと共に進化を続けていきたいと思います。

Izumi Kamei

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