アレンジメント 彩り 空間演出 空間演出とディスプレイ

紅葉シリーズ納入完了しました。

投稿日:2017年11月11日 更新日:

9月末にフロントとビジネスカウンターへ納めた、紅葉をテーマにしたサボンドゥフルールアレンジメントは続きがありまして

10月半ばにエントランスのアレンジメントを設置、空間演出として東横イン様へ納める紅葉シリーズは完結しました。

スプリングカラーのデザインするフラワーアレンジメントは、色の付加価値を目に見える形で表現するための一つの方法です。

そのため資材を選ぶ時から全体の色彩の調和感や素材感を考え、インテリアやテーマに沿った色選びをしております。

ホテルの顔を飾るアレンジメント

本格的な紅葉シーズンの始まる前に、お客様をお迎えするエントランスを秋の雰囲気にして、おもてなしの心をお伝えする大切なアレンジメント。

高さのご指定は120センチ、身長の高いビジネスマンから女性や観光のお客様まで多様なお客様の視点がありますので、全てのお客様の視点を考慮しながらアレンジしています。

どのアレンジを作るときでも特に時間をかけて考えるのは色の組み合わせ、流れるような色のグラデーション、全体のバランスとテーマカラーを活かす色の使い方、

その色の調和感を、スプリングカラーの表現する色の付加価値と考えています。

 

空間にも付加価値を

今回東横イン様に納めたアレンジは、秋の紅葉を表現し、オレンジをテーマカラーに全てのアレンジがホテルのインテリアと調和する一体感を出せるように空間演出をしております。

実際の設置画像はスプリングカラーのstaffブログでご紹介していますので、ぜひ以下の記事もご覧くださいませ。

フロント設置画像エントランス設置画像

 

同じテーマカラーであっても素材は全て同じものではなく、少し共通点をもたせながらそれぞれのスペースに合わせて花器や素材を選びます。

同じようなアレンジが並んでいる印象を与えないよう、花や葉の色や種類は普通のアレンジの何倍にもなり、この紅葉シリーズでは約50種類の素材を組み合わせています。

【フロント両サイド、シンメトリーのアレンジメント】

【ビジネスカウンター】

【エントランス】

50種類の素材が持つ色を、最大限に活かせる組み合わせを考えて色の流れを組み立て、色を付加価値として表現するオリジナリティを追究しています。

色の調和する空間はとても居心地の良い空間を作り出し、空間にも付加価値を生み出すことができます。

スプリングカラーの奏でる色のハーモニーの世界、オーダーメードでの色選びから承っておりますので、お気軽にご相談くださいませ。

izumi kamei

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