サボンドゥフルール 理念

今、極めたいと思っていること

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形は見えないもの!?

スプリングカラーの目的は、色の付加価値をお客様に提供すること、そのために様々な方法で仕事を展開しています。

難しいのは、付加価値とは作り出さなければ形にならない、見えないということ。

どう表現すれば見えるようになるのか、伝わるのかを考えて形にする難しさはあるものの

まずは一つの点を作り続けて、その一点一点が線となった時に形は見えるはず!!

今日行うこともその一点、作ってきた点と点をつなぐために、日々考えることを続けています。

 

付加価値の見える化を目指して

最近は今後の準備のため、サボンドゥフルールのアレンジをする時間も多くなり

スペースを取らないミニリースにも、その小さな輪の中に織りなす色の世界を作り表現しています。

例えば、写真の赤いリースは一人のお友達のイメージを想像しながら、今年の秋冬トレンドカラー「赤」を意識して作りました。

情熱の赤にシックな雰囲気も入れて、さらにクールさも入れたくて、小さなリースに色のイメージを詰め込みました。

仕事でお花のアレンジをする場合、コストの関係で好きな素材を好きなだけ使ってアレンジすることは難しいのですが、

お客様のニーズの範囲内で、仕事でもまずは自分の好きなデザインを追究したいと考えています。

サボンドゥフルールは色数豊富で香りもあり、そして質感など素材そのものに付加価値があり、

さらにその素材に、色を切り口にどんな価値を付け加えていくのか

スプリングカラーにしかできないことを見つけたいと思いながら今日も作業中。

 

突き抜けることを極めたい

「追究」の言葉は会社の理念にも掲げており、さらに突き抜けた個性が欲しいと日々あれこれ試作していますが、、

まだまだ突き抜け感の中途半端さがあり、アレンジを考える時にはこのブログのデザインもしている高橋に相談しています。

私には彼女のデザインしたものは好みのツボにはまるものばかりで、いつも出来上がりが楽しみなのです。

そして、好みが似ているところがあり、例えば曲線より直線が好き、とか(笑)まあ、、そんな細かいことはさておき、お互いに「個性が強いこと」を好む点が似ているのかなと。

どうしたら会社の個性を出せるのか、資材屋さんで材料を選びながら話し合い、今後の方向性を探り一つ見えてきた個性もあり、

私のデザインも迷走しそうなタイミングで、良いアドバイスをもらって少し復活したりと、とても有り難い存在です。

 

突き抜けていくことは一般受けするものから遠ざかり、6:4の割合なら4に、7:3の割合なら3の割合の人に受ける、つまり対象が減っていくことにはなりますが

それが会社の個性となるよう、一般受けと個性的な部分のバランスをとりながら進めています。

オリジナルアレンジを希望されるお客様の場合は、そのご要望に応じて作りますので、

ご依頼いただいたお客様の個性を活かしたアレンジも可能

それも会社としてお客様へ提供できる付加価値になります。

応援してくださる皆様に喜んでいただける、面白いと言われるようなアレンジ等々、近いうちにご覧いただけるように頑張ります!!

Izumi Kamei

 

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